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いやぁ。いつか作ろうと思ってたページなんですが、今回、自分のタイヤを組む時に思い立って、やっと作りました(笑)

これはスペシャルバランスコースの作業です。
通常の作業料金ではスペシャルバランスコースは行いませんので、ご注意下さいませ。

このタイヤはよそに任せず、俺に任せてくれ!と言うタイヤは
Pilot Sport 3 ◎
Pilot Sport PS2 MICHELIN ◎
Pilot Sport MICHELIN ○
Pilot Preceda PP2 MICHELIN ○
Primacy HP MICHELIN ○
Primacy LC MICHELIN ◎
Pilot Primacy MICHELIN ○
Energy Saver MICHELIN ◎
Energy XM1 MICHELIN ○


◎→絶対によそとウチでは違います!
○→ミシュランかじったお店さんなら、普通に組んでも70点はいける。
ミシュランばっかりなんですけど・・・(笑)
ミシュランって、ほんと、いいタイヤ作るんですけど、組む方にもそれなりの物を求められますね。^^;

(注)ここ最近で、タイヤディーラーの営業さんや、お客様からスペシャルバランスコースの話を伺いました。
他店さんでもこのページを見て、「お、工賃増えるならやってみようかな。」とか、お客さんで、このページを印刷してガソリンスタンドに持っていき、「この作業やってくれ」と言う方もいらっしゃるみたいですね^^。
残念ながら、ここにはスペシャルバランスコースの全てを載せておりません。
全てを載せると、どこでも出来てしまう作業になってしまいます。
特に長年タイヤ専売店をやってきた方からすれば、「なんだ、このくらい、ウチでも出来るよ」と言う反応が当たり前だと思ってます。
当店ではここに載せている以外にも、隠し味みたいな事、色々やってます。
そこはさすがに飯の種。簡単には教えられません(笑)
どのくらい違うのか?・・・うーん。そうですね。このページの作業を完璧にやって、私が考える100点満点で、70点くらいでしょうか。
じゃあ、量販店の作業は何点?カーディーラーは?等とは聞かないで下さい。
ご想像にお任せします。(笑)


ちなみに、私はスペシャルバランスコースの価格設定、安いと思ってます。
これだけの作業やるのであれば、本来はもっと頂かないと利益に見合いません。
が、しかし、広く「交換作業でタイヤは生きる物」と言う事を知って欲しいと言う願いと、「実際、どこまで違う物か分からない物に高いお金は払えない」と言うお客様の声を考慮に入れて、ここまでなら・・と納得して頂ける価格を設定しているつもりです。
正直・・・、う・・。儲からない・・。やめようかな・・・。と思った事もしばしば(笑)
でも、分かる人には分かって頂けるんです。しかも安いと感じていただけるんです。
スペシャルバランスコースを始めた当初、月に1、2件の施工しかありませんでした。
が、今は月に10〜20件。しかも早くもリピーターの方もいらっしゃってます!
本当にありがたいことだと思ってます。
しばらくは価格据置で、頑張ってみようと思います。


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まずは、ホイールの箱チェックです。開封する前にサイズ・色のチェックですね。
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そんで、箱を開けて、色のチェック&付属品、傷等のチェックです。
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003
アルミバルブってこんな形なんです。いつもは上から出てる分しか見えないですよね〜。
これはRAYSの専用バルブですが、まあ、標準的な物です。
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ホイールをゴムとゴムで挟む形なので、まずは下の部分を外します。
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そんで、上部分をホイールの穴に挿して・・・。
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下部分にゴムリングを入れ込み・・
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皿とナットで押さえつけます。
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ここで、しっかりとゴムが潰れるまで、締めこみます。
これが甘いと、エアが漏れちゃいます。
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下のナットが緩まない様にナットは2枚、共締めになってます。
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こう言う薄ーいスパナを使います。厚みが3mm程で、この工具5,000円もするんですよ(ToT)
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011

これで上のナットを固定し、下のナットをしっかり締め上げます。
これで緩みません。
内緒ですが、この薄いスパナを使わずにてきとーに締めてる店もあります。(笑)
交換の時に手で緩むのですぐ分かります。
写真では片手で締めてる様に写ってますが実際は両手で締めます。カメラ持てなかったんで・・・(笑)
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012
ホイールのみのバランスを取ります。
ホイールのサイズ確認です。
ふむふむ。16インチの7.0JJだな・・。
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ラベルが貼ってない場合はホイールの裏に大抵サイズが刻んであります。
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まずはこの状態でバランサーにセット。
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バランサーにサイズをセット。
16インチで・・、7.0JJっと・・。
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そして回します。
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まずまずのバランス。Inner(内側)に5g、Outer(外側)に35g。
これはアルミホイールの貼付用のバランスなので、通常外側打ち込みの場合の約、倍の重量が表示されてます。
打ち込みだと、恐らく内0g、外15〜20gです。
さすがRAYS、鋳造でも日本製はバランスが良いっ!
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貼付ウェイトです。5gと35gに切ります。
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仮の貼付なので、かるーく貼ります。
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んでもう一回バランサー回すと、ぴしゃり「0」が出ました。
これで現在ホイールのみのバランスは取れている状態です。
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ここからタイヤを組み付けます。
タイヤももちろんチェックします。
チェックポイントは内側の汚れ、ビードの汚れ等です。
特にビードは汚れや異物があるとエア漏れの原因になりますので注意です。
内側に水分が付いている場合等はきれいに拭き取ります。
タイヤ内に水分が多いと、組んだ後に空気圧が変わりやすくなります。
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当店ではビードクリームやグリース等のオイル系で滑らせる物は塗りません。
組んだ後でずれたりしない様にです。
ミシュラン指定のビブアップと言う減摩剤もありますが、スプレー式で使いにくいので、現在はTECH社のRIM EASEと言う物を使ってます。
これは油を使ってないので、乾いた後で滑りにくいです。

減摩液とは、その名の通り、摩擦を減らす液体です。
まずはリムに塗ります。
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そんで、リム上、ビードシート(ホイールとタイヤが勘合する場所)する所にも塗ります。
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最後にビードトゥ(ビードの折り返し部分)にも塗ります。
表面、裏面、両方に塗ります。
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傷を入れない様に注意しながらアームの位置を固定します。
チェンジャーによって、アームがしなり方が違いますので、それを考慮して少し開けて固定します。ここはプロの腕の見せ所です。
って言っても、最新型のチェンジャーだとそこまで気にしなくても傷は入りにくくなってます。
バルブの位置にも注意しないと、バルブが折れてしまいます。
最新の注意で組み上げます。
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下が入ったら今度は上です。これまた注意して組みます。
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ホイールにタイヤが組まれました!

ここで、内緒のプロの技がありますが、秘密です。

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エアの充填です。

ここで、内緒のプロの技がありますが、秘密です。

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ビードが均一に上がってるかをチェックしながらエアを入れます。
タイヤのひげや、リムからリムガードトップまでの距離など、目を凝らしてよーく見ます。

ここで、内緒のプロの技がありますが、秘密です。

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私独自のやり方ですが、充填中、ビードをぐるぐる見回しながら、タイヤ部分に両手を置いて「タイヤの声」を聞いています。
バチーン。バチーン。とビードシートの大きな音がなると、それではまってるからと充填を止める人が多いです。
勘合した後もきっちり3k以上の空気圧を与えてしっかり勘合させます。
両手を置いていると、ビードから「みちっ」「ぶりっ」と言う感触が伝わり、まだ完全に勘合しておらず、もっとフィット出来る事が分かります。
私の場合、3〜5秒くらいこの感覚が無くなった所でエア充填を止めています。
勘合が甘いと、バランス狂い、タイヤのブレ等が起こります。
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パイロットスポーツ205/50R16ですが、見ての通り、タイヤの声が無くなった時点でエア充填を止めると、なんと4.5kのエア圧が入ってます。
タイヤのサイズ、パターンにもよりけりで、3kでしっかり上がるものもあれば、6k超えてもまだ声が聞こえる場合があります。

タイヤのサイズ、パターンで大体の傾向が分かれば、ビードの上がりにくいタイヤ、上がりやすいタイヤを覚えられ、短時間での判断が出来る様になります。

ここで、内緒のプロの技がありますが、秘密です。

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バルブコアを装填します。
締めすぎず・・・緩すぎず・・。
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バルブコアのエア漏れ確認です。
先ほどの減摩剤をバルブ口にちょいっとつけます。
ここは別に減摩剤じゃなくてもいいんですけどね。
石鹸水等でも代用できます。
古いおっさんは「つば」をつけますが、ミシュランから「絶対つばはダメです。車の靴だからとは言え、お客様の商品ですから!」と教育されました。
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漏れなしー。確認オッケーです。
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エアで余分な水分を吹き飛ばします。
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キャップをしっかりと締めて、組み付け完了です!
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タイヤが組みあがったので、バランサーにかけ、バランスを取ります。

ここで、内緒のプロの技がありますが、秘密です。

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ホイールはバランスウェイトを貼り、バランスが取れた状態ですので、今回のバランスは単純にタイヤのみのアンバランスと言う事になります。
ありゃ?パイロットスポーツにしてはあんまり良くねえなぁ・・。
と思ったら、これ、アルミホイール用のウェイト値でした。
貼付ウェイトは打ち込みウェイトの約倍の数値になりますので、実際はインナー、アウター共に10g前後ですね。
30gまでは許容範囲なので、これはかなりいい数値です。

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バランサーの指定で「ここにウェイトを貼れ!」って所にチョークで印をつけます。
ホイールはバランスが取れていますので、ここがタイヤの一番軽い部分の「軽点」になります。
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インナー側、アウター側、どちらかを基準にしますが、やはり、ウェイトを減らすのが目的の為、バランスが悪い方を合わせる様にしてます。
この場合、ホイールもタイヤもアウターにバランス狂いが偏ってますので、アウターを合わせる事にします。
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今度はホイールのウェイトを付けている場所の対角線を探し・・、
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ホイールにもマーキングします。ここがホイールの重い部分、「重点」になります。
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マーキングが終わったらエアを抜きます。

ここで、内緒のプロの技がありますが、秘密です。

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ビード落としで、ビードを落とします。
傷をつけない様に慎重に・・。
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当店では3箇所でビードを落とします。
これできれいに一周、ビードが落ちました。
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もちろん、裏も同様にビードを落とします。

ここで、内緒のプロの技がありますが、秘密です。

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タイヤチェンジャーにホイールを固定します。
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タイヤの方を回して行き、ホイールの重点とタイヤの軽点を合わせます。
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きれいに合った状態で、先ほどと同じ様にビードに注意しながら、エア充填を行います。
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さて、仮ウェイトを外してバランサーにかけます。
おお。素晴らしい。
これで少ないウェイトで済みます。ちなみに、
ホイールのみ タイヤのみ
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でした。
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こちらもTECHの商品です。ホイールにウェイトを貼る前にホイールを清掃する為のシンナーです。
よく、パーツクリーナー等で清掃している所を他店で見かけますが、パーツクリーナーは洗浄成分以外の物が入っていて、しっかりと脱脂が出来ません。
このクリーナー、しっかり脱脂が出来る物を使ってます。
実は安いパーツクリーナーの13倍もの値段します。たっけぇ〜!
高いですが、貼ったウェイトが剥がれない為の工夫ですので、妥協せず使ってます。
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これをウェスに吹きつけ・・
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ホイールのウェイトを貼る場所をしっかりと拭きます。
ゴシゴシゴシゴシ・・・・。
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アウター側、インナー側、共に、しっかりと拭きます・・。
ゴシゴシゴシゴシ・・・。
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シンナーが付いてる所だけで一生懸命拭いても、油分が残ってしまうのでダメなんです。
油分を薄め、そのまま放置してもシンナーが乾いた時にやっぱり油分が残ってしまうんですね。
コツはウェスのシンナーが付いてる部分と付いていない部分両方を使って油分と汚れをウェス側に移す事です。
これでしっかりと汚れ取り、脱脂が出来ます。
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ウェイトを貼りバランサーを回します。
おお。気持ち良く0が出ました。
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・・がしかし、これは4g以下を表示しない通常モード。
4g以下を表示するモードにすると・・、おっと後3g。
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3gのウェイトなんて無いよ!はい。その通りです。
5gのウェイトを更に切断します。

はっきり言って、ここまでやる事に意味があるのか?と言われればそれまでです。普通ここまでやんないです。
ある意味こだわりですね。
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バランサーからタイヤホイールを下ろし、ウェイトをハンマーで軽く叩きます。
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コツコツとしっかりウェイトが付くように叩きます。
慣れると叩いた時の感触や、叩いたウェイトの曲がり具合でちゃんと付いてるか分かります。
分かりにくい場合は横から接着面を見ると浮いている所等が発見出来ます。
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おっと、先ほどのマーカー、ちゃんと消しておかないとね!
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きれいに消えました。これで完了です。
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スペシャルバランスコース、4本タイヤ組むと1時間〜2時間の作業です。
バランサーも3回ずつ回しますし、組みなおしも発生しますからね〜。

工賃は以下の通りです。(1本料金)

通常 スペシャルバランス 4本価格
10〜14インチ 1,575円 3,255円 13,020円
15〜18インチ 2,625円 4,830円 19,320円
19インチ 3,150円 6,000円 24,000円
20インチ 4,200円 7,350円 29,400円

当店の通販でタイヤをご購入の方も承ります。

タイヤホイールセットのお客様でスペシャルバランスコースへの変更を希望される方は以下の料金を加算する事により、変更が可能です。

変更料金/本 4本価格
10〜14インチ 1,680円 6,720円
15〜18インチ 2,205円 8,820円
19インチ 2,850円 11,400円
20インチ 3,150円 12,600円


スペシャルバランスコースは、粗悪なホイール、粗悪なタイヤではやっても意味があまりないので、やりません。
お断りする場合もございますので、ご了承下さいませ。

他店で購入されたタイヤ・ホイールも受付しておりますが、工賃は倍額です。

詳しくはコチラからどうぞ。


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